2016年7月13日水曜日

ヨット なごみわかな ミニレースも 2016. 7. 10 

ひさびさのヨット
しかも前日は豪雨 
今日は雲が薄くなって 強風になるかそれとも無風か
なごは着替えのビニバッグ わかはタオルだけ
行くとすでに 二枚帆が浮いていた どうやら勝浦から新しいメンバーが来たらしい
OPを艤装
青い風見は家で縫ってもってきた

なごみのジャンプ

八の字むすびができた


さあ のるぞ

自分でもやいをはずして

メーンシートをチェック

ラダーはひろしまから持って来たニス塗りラダー

手で押しながら

すい と はなれた ところ

微風のなか、50mほど先にマークを打ち、ポンツーン→マーク→ポンツーンの回航レース
なごみとおじちゃんの対決 なごみは風にあわせると すすー とスピードアップ
第一レース:なごみが20mも先行してゴール
第二レース:マーク回航ではなごみが10mも先行 その後ゴール前で風が不安定になり
 「おっちゃん うごかん」となごみ 「今風がとまりかけやから 追いつくぞ」と先行のなごみに
近づく ポンツーンの1m手前でほぼ並ぶも わずかになごみが先行 そのまま10cmの差で
なごみが一位
第三レース:海面に波紋が拡がる微風がやってくる 風下からまっすぐマークに向かうと 風上がわで 風をとらえるのに手間取ったなごみの「おっちゃんこんどはまける」の声が 後方でする
マーク到達はそれでもなごみは後ろにくっつく近さ
ジャイブをすると ブームがなごみのマストに接触 ルールはまだ教えていないのでそのまま帆走 2艇がオーバーラップしたまま走ると 風下にいるなごみがスピードあげて こちらのブームが
なごみのマストに接触しひっかかる ルールはまだ教えていないので 接触を解消したあと
そのまま帆走 僅かの差で なごみが2位
なごみの2勝したので、賞品は「テレホンカード」(50度数) 

片付けが終って わかなとかわさきさん

なごみは どてん

2016年7月9日土曜日

白浜 ホタル 強い生命力 2016. 7. 9 

びっくりするような光景を見た。

なんと 孵化した幼虫が ひと月余りのあいだ 少しの水の中で
生きていたのだ。
しかも 何かが起こるかもしれないと 乾ききった水苔に水をかけて湿らせておいたところ 
翌朝には なんと 幼虫が2匹新しく孵化していたのだ。

田尻で採取したホタルを 水苔を敷いた昆虫ケースにいれておいて産卵を待ったのだが、
6月7日に白浜を離れなければならなくなり、水苔をステンレスザルに移し 水を入れた白いプラスチックボールにの上に置いたまま放置。

7月9日ひと月ぶりに白浜に戻り、残った水の中を見ると、黒いかたまりがうごめいている。
幼虫が誕生し、生きていたのだ。

ステンレスザルの中の水苔はひと月余りの間に カラカラパサパサになっていた。
その水苔にまだ卵がついているとしたら、どうなるだろうと思い、水に浸して一晩おいて
様子を見ると、なんと卵は生きていたらしく、孵化してきたのだ。


生き物の生命力はすごい。水がなくても いつか命をとりもどすために じっと卵の状態で待っていたのだ。

2016年6月25日土曜日

ホタルの孵化はじまる 2016. 6. 22

遠征地の♀3と庭の♀1が今年の孵化体制で、さて何匹のホタルが生まれるか。
昨年は♀3のホタルから、3400匹の幼虫が孵化。
計算すると、一匹の♀が1100個の卵を産卵したことになり、やや驚異的な数値だったが
今年はどうだろう。


【孵化幼虫】
2016年
6月22日  714
6月23日  100
 6月24日      34
 6月26日   39
6月27日     60匹
6月28日      7
6月29日       26
6月30日       11         計 993
7月1日            4
7月2日            2
7月3日          17
7月5日            11

7月7日              3        計 1030

2016年6月20日月曜日

紀伊民報 コラム「水鉄砲」 白浜温泉街のホタル 2016. 6. 17


  コラムの名手に書かれて、水鉄砲で取り上げられたのだから、衝撃は甚大。
  
  「しかし、自然繁殖するまでの道のりは遠い」
  「子どもらがともしたホタルの明かりが消えることのないよう応援したい」
  と評するコラム氏の見識は、厳しい激励として、そして時事的な批評として
  地域社会と地球環境をグサリと刺し貫いている。

【水鉄砲】全文

「温泉街にホタルを飛ばそう」と3年前、白浜町の瀬戸地区で小さな活動が始まった。
4年目に入った今年の5月下旬、ワッ、飛んでると感動するほど舞ったようですよ、と
呼び掛け人の久保卓哉さん(69)からメールを頂いた。

久保さんは温泉街の出身。昭和30年代はまだ辺りに水田が多く、あちこちでホタルが
乱舞していたという。
しかし、宅地造成など開発が進むに連れてホタルは姿を消し、ホタルが見られなくなって
久しい。

久保さんは近所の児童数人とゲンジボタルの幼虫や幼虫の餌になるカワニナを飼育。
2年前の3月には、大きく育った幼虫10匹を側溝に初めて放ち、5月に5匹飛ぶのを
確認した。
昨年は幼虫24匹を放流したが、アメリカザリガニの襲撃であえなく全滅。

今年は幼虫の成育が順調で340匹を放流し、ザリガニ除けの対策も講じた。
5月13日に約10匹、15日には約15匹、23日には20匹以上飛び交い、
近所の人らも見入った。
久保さんは用事で地元にいなかったが、家族から報告を受けたという。

ゲンジボタルは一時姿を消したが、周辺には幼虫やカワニナが育つ環境がまだ残って
いた。
小さな活動の効果が、これほど早く現れたことにも驚かされる。

しかし、自然繁殖するまでの道のりは遠い。わずかに残されたいまの環境が、
この先変わらないとも限らない。
子どもらがともしたホタルの明かりが消えることのないよう応援したい。
   (沖)
【紀伊民報 コラム「水鉄砲」 2016年6月17日】

2016年5月31日火曜日

白浜 ホタル 5月31日 源氏も平家も

5月30日20時30分
田尻の水路に、けいくんせいこちゃんと見に行くと20匹ほどが飛んでいた。水路に降りると水面から20センチほどのところでとまって光っているのが5匹、3匹、4匹とあるのでメスと思い採取。持ち帰り源氏ホタルか平家ホタルかの種類を見るためにケースに入れる。どのくらいくらいの範囲にいるかと水路を歩くと上流にも下流にもいるので、合わせて40匹はいると推測。持ち帰った10匹は10匹とも平家ホタルだった、ので、落胆。放流した源氏ホタルは成功しなかったのか、と。

5月31日20時30分
源氏ホタルを探すために、田尻の放流地点で観察。いたいた。点滅間隔が長く強い光を放っているホタルが。捕まえて確かめようとすると、逃げて上の方へあがって行く。上を見上げると、高い木の上に止まって光っているのが、ちらほら。
水路に被さった笹で光るのを採取。見ると源氏ホタルのメスだった。
放流した幼虫は、元気に羽化していたことがわかり、落胆が解消。
源氏ホタル,メス2,オス1,
平家ホタル、オス3
をケースに。
水路の前の草むらの上にも飛ぶ光があちこち。
メスの産卵がうまく行くかが課題。
平家ホタルのメスは、水路の壁に生えた苔に産卵しているから、源氏ホタルも産卵しそう。

2016年5月25日水曜日

ホタル ひろしま 2016.5.24

虫の飼育ケースの値段
 大 500円(ダイソー) 1480円(西村ジョイ)
 小 100円(ダイソー) 400円(西村ジョイ)
 (透明、青色フタを600円で購入)

5月24日(月)20:15西本さんちに迎えにいく 吊り橋の上流の橋を渡り勝木に通じる道路沿いの
川へ。暗闇に30匹余りの光。川底は深くほられて両岸コンクリ。山から垂れた木の枝に光あり。
川底から枝までは高くて手がとどかず。(♀4♂4)

2016年5月23日月曜日

白浜 ホタル飛ぶ 2016.5.23

せいこちゃんから入信(5月23日)
 
 「わっ 飛んでる」と声をあげるくらい光があちこちに。

 道路に立って道路から50mほど離れた放流地点をしばらく見ていたら 
 遠くなのに 光っているのが見えた。

 20匹以上かなと思える数。

 自転車を出そうと庭に出て砂利の上を行くと 家の裏にホタルが光っていたので
 カゴにいれてその1匹を たんじりの水路で放した
 (倉庫においていた発泡スチロールの箱から 上陸して羽化したみたい)