2020年9月8日火曜日
covid-19 コロナウイルス ベルギーヨット界 9月5-6日 レース中止発表 part3
covid-19 コロナウイルス ベルギーヨット界 レース中止発表 part2
Laser Group Belgium
To our regret we have to cancel our event in August.The very demanding circumstances in Ostend during the touristic season with a combined use of a popular beach and boulevard in combination with the very strong increase of the virus in Belgium makes it impossible to execute a safe event for competitors and others involved including the general public health.
残念なことに、8月のレースをキャンセルせざるを得ません。
観光シーズンのOstendでは、人気のあるビーチと並木通りに人があふれるという
非常に厳しい状況がある上に、今もなおベルギーでウイルスが増加していることを考える
と、選手および参加者を巻き込み、ひろく公衆衛生にも影響を及ぼすことになるために、
安全なレースを実施することができなくなりました。
covid-19 コロナウイルス ベルギーヨット界 レース告知 part1
レーザーeuroカップ ostend Belguim」 Notice of race
(日程:2020年8月28~30日)
レースを開催するにあたり、コロナウイルス記述の第一頁は次のとおり。
コロナウイルス病(Covid-19)の発生により、このイベントには、参加者の健康を保護するために、ルールを追加します。
私たちヨットクラブとレースオフィスは、この大会を素晴らしいイベントにするために、あらゆることをしますが、これは参加者を含めて、尊重しあい、協力しあい、そして相互に責任をもつことによってのみ、可能です。
観光シーズンのOstendでは、人気のあるビーチと大通りは混雑しますが、駐車に関してヨットクラブとボランティアにより決められているガイドラインを遵守して下さい。
ビーチと駐車場との間の移動と、水ホースの使用は特に重要になります。
Ostend市の市長は、この大会が開催されることは素晴らしく名誉なことで、参加する選手と観光客に敬意を表すると表明してくれています。
大会中の、手指の衛生、社会的距離、フェイスマスクに注意して下さい。
このnotice of raceに書かれたことへの違反は、ヨット競技の違反と同じく、プロテスト委員会の裁量により、失格となる場合があります。この判断を不服とする選手は、抗議のための根拠とすることはできません。
2020年3月15日日曜日
えりかが帰って来た 動物たちはおおよろこび 2002.12.20
鯛の迫のどうぶつや花は大喜び。
犬は声をかけられるし、花は見つけてもらえるからね。
水の中のカワニナも見てもらえるし、流れる水もきれいだねと言ってもらえる。
山のハムスターのお墓や横の切り株は思い出してもらえるし、山道や坂道もそこに落ちていた動物のフンまで思い出してもらえるからね。
鯛の迫の谷間は急に元気に明るくなった。
特にパナはおおよろこび。座れ、ジャンプ、伏せ、をしたら、パナはえらいね、とほめてもらえるからね。いつもericaの動きを追っている。
山のブランコを補強していたら、一人で坂道を上がってくるericaの帽子が木の間から見えた。名前をよぶと、すぐericaが返事。
おじちゃん、あそべる?
ちょうどよかった。ブランコの長さを調整していたから、さっそく試運転。
山の斜面はスキージャンプ台のように急だからね。
ロープをもって構えたとおもったら、静止できずに下へ振り落とされる。
木と木の間を抜けて行き着く先は地上15mの枝の先。
こわいんですよこれが。
ロープは体重270kgまで大丈夫だからあんしん。
https://www.youtube.com/watch?v=MjdHjXuqL8Q&feature=youtu.be
https://www.youtube.com/watch?v=wzsiYPhcskw&feature=youtu.be
門松を作ろうか、と言い出したのはerica。それは名案とすぐ山へ。パナも石垣の壁をはい上がって竹やぶへ。向かいの竹やぶは久し振りにericaの声が反響した。
パナもさっそく「ん」。
前に石油をいれる缶があってそれが焦げてたでしょ、あぶなかったよね。ericaはむかしのことをよく覚えている。
まっすぐな竹を見つけてノコギリでぎーこぎーこ。切り口から水がしみ出てきた。竹の精の水。いい匂い。
幸せの笑顔になるように竹の節を斜めに切った。ノコギリでぎーこぎーこ。左つかいのエリカはノコギリも金づちも名人。
松、ヒイラギ、ぴらかんさ、サザンカ、ゆず。斜面の落ち葉の下で見つけた赤い実の植物。
門松はあっという間にできあがり。
さんまパーティ スイカ割り 2001.9.21
まずはさんまを買いに行きます。新鮮なさんまがたくさん。大根おろしにするだいこんを一きれ。ジュース、お菓子も忘れずに買い物かごの中へ。ゆか、けい、りさの三人がしなさだめ。
次は炭の火おこし。ゆうき、こうじ、けいの4年生が仲良く火おこし。そのうち6年生のトーマス、とも、きょうすけがやってきて、大にぎわいになっていると、おじいちゃんに連れられていくみが初参加、ちずもお母さんにつれられてやってきたころ、エリカがげんきに登場して、全員集合。11名。さんまを焼く人、だいこんおろしをする人、お皿を並べる人、早くもお菓子を食べる人。そのうち焼けて、食べ始めたのは、午後5時半。
パナがうつっていないのはさびしいけど、おいしそうに食べるみんなの顔。食べたものは、さんまの焼きたて。お餅。そしてだいこんおろし。ところがだいこんおろしがからくて、からくて、みんなぶーぶー。買い物に行ったとき選んだひと切れは、しっぽの方だった。ごめん、みんな。
食べ終わって、さっそく遊びがはじまる。うす暗くなったなかでのスイカ割り。目かくしして、その場で10回ぐるぐるまわしをされて、さあスイカにいくぞ。目が回って、庭の斜面にむかって歩きだしたえりか。自信をもってねらいを定めて、エイッ、と棒をふり下ろしたゆうき。惜しくも3センチ右にそれて、地面を叩く。
みんなで、もうちょっと左、行きすぎた、そこそこ、と大声を張り上げる。
https://www.youtube.com/watch?v=6YOVsyed2UM&feature=youtu.be
いろんなゲームを準備していたけど、ひとりひとりが、あちこちで遊びだして、声もとどかないほど。最後にひとつだけできたゲームは、おおさまゲーム。
負けたのはとも、ゆうきの二人。ふじわらのふのじはなんてかくの、こうかいてこうかいて、こうかくの、と しりもじ。はやしたてて 歌う声が 夜空にひびきライトで照らされた文字のうごき。
そのうち、夜の8時近くなり、心配したえりかのお母さんが迎えにきて、それでも、しばらく、竹のまわり棒に乗っておお遊び。


















